• スーパーフード特集
  • スイーツレシピ キャロブマフィン

放射性物質の検査体制・弊社方針について

弊社の方針

マクロビマートでも放射性物質に関する情報には常に気を配り、科学的には素人ですが少なくとも「自分たちが利用しづらいと思えるものは販売しない」という方針をとることにいたしました。生産者の方々を思うと大変心苦しいのですが、可能な限りお客様の立場で販売してまいります。

オーサワジャパンの取り組み

マクロビマートではオーサワジャパンの商品のみを取り扱っております。
オーサワジャパンでは商品の入荷時に下記の検査体制をしいておりますので、参考までにご確認ください。

放射性物質の検査体制について

 弊社では、商品入荷時に抜き取りによるコンタミネーションモニターでの放射線検査を実施しております。その際に問題が生じた商品は、ガンマ線スペクトロメーターで再検査を行ない、放射能物質不検出の確認後、出荷しております。
 なお、弊社プライベートブランド商品はロットごと全商品(器具類を除く)の抜き取り検査、ナショナルブランド商品はメーカーと協力して随時検査を実施し、不検出のみを出荷しております。

 ただし、弊社プライベートブランド商品に関しましては、主原料が震災以降収穫された原料に切り替わる際に、第三者検査機関にて放射性物質検査を行ない、不検出の確認後、出荷しております。

  • ガンマ線スペクトロメーターによる検査は、放射能検査専用の検査室にて実施しております。
  • 第三者検査機関及び弊社ガンマ線スペクトロメーターによる検出限界は10Bq/㎏です。

【機器の説明】

  1. コンタミネーションモニター(LB124 SCINT)ドイツ ベルトールド社製
    Zns(Ag)シンチレーターを用いた放射線(α線・β線・γ線)測定器。 0.001Bq/㎠まで測定可能。
  2. ガンマ線スペクトロメーター(LB2045)
    Na(l Tl)シンチレーターを用いたγ線測定器。 食品・植物・水・土壌など、様々な原材料の放射能を高感度に測定可能。(弊社での検査は、検出限界10Bq/kgで実施) 

引用:放射性物質の検査体制について オーサワジャパン

各商品の産地表記について

マクロビマートのほとんどの商品には産地が明記されています。原発から離れた地域の方が安心できるとお考えになるお客様もいらっしゃるかもしれません。ご購入の際は参考にしてみて下さい。「海外からの商品」も数多く取り揃えております。

東北応援セールの継続

原発の影響とは別に被災地全体の支援と考え、「東北応援セール」は今後も継続してまいります。常時5%OFFとなっておりますので、是非ご利用ください。